
EDUCATION
教育制度
入社後の仕事
1〜3年目
技術の習得(未経験)
先輩のサポートを通じて、基本的な配管の組み立てや器具の取り付けなどを覚えます。3年目頃になると、少し大きめの現場に関わる機会が増えてきます。
4〜5年目
現場の管理・段取り
元請けのハウスメーカーやゼネコンの担当者と打ち合わせをし、配管の正確なルートを決めたり、材料の手配や見積もりを作成したりといった現場の管理を覚えていきます。
5年目以降
現場のプロフェッショナル
見積もりから図面作成、実際の施工までを一人で完結できるようになれば、一人前のリーダーです。当社では、担当した現場の成果をしっかりと評価し、ダイレクトに還元します。
資格支援制度
国会資格の「2級管工事施工管理技士」について、受験費用はもちろん、外部機関を利用した講習会の費用まで、すべて会社負担で実施しています。さらに上位の「1級管工事施工管理技士」に挑戦する際も、会社が全面的にバックアップします。
評価・給与制度
社内の施工管理リーダーとして活躍する場合、年収800万円という高い給与水準を実現することが可能です。仕事への意欲を重視し、「達成した分は、会社がしっかりと給与や賞与に反映・還元する」という評価基準を徹底しています。

WORKS
仕事内容
- domain
大型施設の工事例
スリーブ仕込み
コンクリートの中に配管を通すための「スリーブ(穴)」をあらかじめ仕込むなど、建物の骨組みを作る段階から深く関わります。
屋内配管・器具設置
大勢の人が一斉に水や空気を使うため、一般住宅よりも太く、複雑な配管や大型の設備機器を取り付けます。
屋外工事
道路の下を通っている太い水道本管から建物へと水を分岐させて引き込む、ダイナミックな屋外配管工事も担当します。
- home
一般住宅の工事例
床下配管
家が建つ前の段階で、床下に上水道や下水道の通り道となる配管を綺麗に這わせます。
器具付け
キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面台、給湯ボイラー、エアコンなどを設置し、配管と接続します。
外回り工事
水道本管から敷地内に水を引き込み、水道メーターや公共マス、庭の散水栓などを設置します。
牧場・畜産の工事例
パーラー(搾乳施設)工事
一度に何十頭もの牛を搾乳する巨大な専用部屋に、必要な給排水配管を行います。
自動ロボット搾乳の配管
牛が自分で入って自動で搾乳を行う、最先端の酪農ロボットを稼働させるための配管・機器工事です。
環境浄化設備の工事
牛のふん尿をバイオガスで発電させた後に残る液体を、川へ流せる綺麗な水にするための「ろ過・浄化装置」の設置や付随する配管工事を手掛けます。