株式会社

田中設備工業

豊かな暮らしを創造する

MESSAGE

代表メッセージ

仕事をするために生まれてきたやつなんていない。

みなさん、はじめまして。代表の田中英昭です。

はっきり言いますが、人間、働くために生まれてきたわけじゃありません。人生を面白がって、楽しむために生まれてきたんです。

仕事は、ただ生活費を稼ぐための苦しいものではありません。自分の人生を豊かにし、ワクワクしながら自己成長していくための「手段」なんです。だからこそ私は、毎日決められたルーティンをこなすだけで終わってほしくない。目線を少し上げて、自分がワクワクすることにどんどん挑戦する。そういう生き方の方が、絶対に人生は面白いですから。

実は、5年後にこの会社をみんなに渡します。

5年後に会社を退いて、次の世代にこの場所をすべて譲る。そう決めています。

会社を渡した後は、私の次の夢である「未来を担う子供たちの人材育成」に力を注ぎたいと考えています。だからこそ、今いる社員や、これから入ってくる若いみなさんに、私の持っているすべてを引き継いでいきたいのです。AIやITがどれだけ進化しても、現場で寸法を測り、手作業で配管を繋ぐ私たちの技術は、決して機械に奪われることはありません。一度この「一生食いっぱぐれない技術」を身につければ、日本中どこに行っても自分の力で生きていけます。

会社のためじゃなく、自分の「アイテム」を増やすためにやる。

よく「会社のために資格を取る」と言う人がいますが、私は「会社のために頑張るな」と言っています。資格も技術も、すべて「あなた自身の価値(アイテム)を増やすため」のものです。会社はそれを一時的に借りているに過ぎません。自分のために技術を磨き、レベルアップしていけばいいんです。

そして、やるからには「遊びも仕事も、真面目に、全力でやる」。中途半端が一番つまらないですから。社内のスノーボード同好会も、もともとは私の孫がやりたいと言ったことをきっかけに、私が1年間必死に練習して始めたものです。今では正月休みに若手メンバーたちと泊まりで滑りに行くほど、本気で遊んでいます。仕事の場では技術者として真剣に向き合い、プライベートの場では仕事の話は一切せず、親子のようになんでもフランクに話す。このオンとオフのメリハリこそが、田中設備工業の自慢のカルチャーです。

人生は「選択」の連続。自分の可能性を信じてみてほしい。

失敗や壁にぶつかることを恐れて立ち止まるのは、一番もったいないです。ぶつかってみなければ分からないし、壁があったら突き破ってしまえばいい。若いというだけで、みなさんには何度でもやり直せる「時間と可能性」という最強の武器があります。

誰と出会い、どこで育ち、どんな道を選ぶか。人生は毎日の「選択」で決まります。型にはまらないこの会社で、自分の人生を面白くする「選択」をしてみたいと感じていただけたら嬉しいです。そんなあなたと、アクセル全開で一緒に走れる日を心から楽しみにしています!

代表取締役

田中 英昭