株式会社

田中設備工業

豊かな暮らしを創造する

INTERVIEW

「やった分だけ自分に返ってくる」
働き方に魅力を感じています。

2017年入社

辻昌伸

さん

Q1. 入社したきっかけを教えてください。

前職は廃車の部品取りなどのリサイクル業で、設備の仕事はまったくの未経験でした。きっかけは、当時この会社で働いていた、現在は独立している兄からの勧めです。「設備業界は職人の高齢化で若手が少ない。手に職をつければ仕事はなくならないし、単価も上がっていく」と聞き、業界の将来性と、技術が自分に残る点に魅力を感じ入社を決意しました。

Q2. 普段はどんな仕事を担当していますか?

会社全体では一般住宅も扱いますが、私が主に担当しているのは農家や畜産関係の施設です。牛舎、パーラーと呼ばれる搾乳施設、牛のふん尿を処理するバイオガスプラントに付随する浄化設備など、規模の大きい給排水設備工事が中心になります。
具体的な仕事の範囲としては、元請け業者との打ち合わせから、図面作成、材料の手配、見積もり、施工までを一人で担当します。自分で一から考えたものが形になったときの達成感は大きいです。

Q3. これまでで一番印象に残っている仕事は何ですか?

入社3年目の頃、国内でも有数規模の大型牧場の新築工事を任されたことです。当時は技術的にまだ未熟で分からないことも多く、行き詰まって「辞める」と口にしたこともありました。それでも分からないことは聞きながら時間をかけて理解して。苦労して最後までやり切って完成させられた経験が、今の自信と成長の土台になっています。

Q4. 働きぶりはどう評価されますか?また、今後の目標も教えてください。

経験を積んで独り立ちし、一件の現場を任せてもらえるようになると、こなした分を会社がきちんと評価して還元してくれます。やる気につながる環境です。
直近の目標は、機械メーカーの方などとコミュニケーションを取りながら、自分で新規の案件を獲得できるようになること。「やった分だけ自分に返ってくる」働き方に魅力を感じているので、ゆくゆくは兄のように独立することも視野に入れています。

2019年入社

岩上亮太さん

自分の目標に向かって
チャレンジしていける環境です。

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